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使ってみました!下総醤油 コラム#1

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料理にはたった1つケチってはいけないものがある

目からウロコの言葉でした

小さい頃から、私、無類の食いしん坊なんです。

日々の暮らしは三度の食事の楽しみを支えにまわっているといっても過言ではないほど。

目新しい料理も珍しい調味料も、機会があればどんどん試してみたい、それくらい食べることは私にとって大切なこと。

だって、食べるという字の成り立ちをみれば、「人を良くする」と。

だから、一食たりともおろそかにできないなぁって。

そんな私が、結婚して日々の食事を試行錯誤しながら作るようになったときのこと。

自分の洋服にはお金を使うのに(笑)、大根の10円、20円は節約したい主婦心。

そんな矛盾を抱えながら、ある日、私の敬愛する料理研究家が書いた「身近な食材でリーズナブルな料理を作る」というテーマの料理本を手にしたときのこと。

その中にこんなフレーズがあったんです。

「食材は安くたっていい。だけど、たった一つだけ、ケチってはいけないものがある。それは調味料。なかで も、醤油、酒、塩、みりんは一食抜いてもいいものを買いましょう」

と。

私にとっては目からウロコの言葉でした。

確かに、これらお料理の基本的な調味料は、日々頻繁に使うものだからこそ、経済的に済ませようと思うのが世 の常というもの。

だけど、彼女は言います。

調味料のおいしさこそが、料理の味を決定するのに重要な役割を果たすのだ、と。

「経済料理をテーマとしながら、調味料だけはケチるな、とは矛盾しているようだけれど、それでも調味料だけは特別措置としていいものを使いましょう、投資 しただけのものは必ず美味しさとなって返ってくるのだから。」

と、彼女は述べていたのでした。

その言葉は、まだまだ料理初心者だった私にはとても印象的で、「そうか、多少腕が悪くても、いい調味料さえ あればなんとかなるに違いない!」と、信じるに足るほど説得力があり、以来、調味料だけはケチるまい、が私の座右の銘となったのでした。

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お値段以上の幸せ効果

さて、私のキッチンにはいろんな国のいろんな調味料がたっく さん。

中にはどう使ってよいものやらわからないまま、古びてしまったものもあるけれど、ダントツの回転率の良さを誇るのは、やっぱりお醤油。

すぐになくなるから、いつも買いに行かなくてはいけない。

本当だったら、いちいち買いなおすのは面倒なはずなのだけれど、このお醤油選びはすこぶる楽しい。

だって、私のお醤油選び、ちょっとしたこだわりがあるのですもの。

スーパーのチラシで「特売」されるようなものではなくて、できれば大量生産ではなく作り手さんの心意気が伝わってくるようなもの。

日々、料理をするのが楽しくなりそうなもの。

ボトルは大きすぎず小さすぎず、お値段は1000円以内で収まるもの。

これが、私の理想とするお醤油。

こんな理想を追い求め、少々遠くても、品揃えの豊富な食材屋さんまで買いに出かけたりする。

うん、けっして分不相応な贅沢ではない。

だけど、ちょっと投資したかなぁという感じが、日々の食卓を彩ってくれる。

お刺身に、焼き魚に。

ちょこっとたらしたお醤油が、ふんわり香ばしく香りだすと、「いいもの使ってる~!!」って、ものすごく贅沢な気分になるのだから。

それは、例えて言うなら、くたびれた部屋着じゃなくて、ちょっとおしゃれな日常着を着ているような感じ。

ともすれば、単調になりがちな毎日にちょっとした「ハレ」のアクセント。

こんな些細なことが、驚くほど気持ちを豊かにしてくれるのなら、調味料の「ちょっとした贅沢」は、お値段以上の幸せ効果をもたらしてくれるのかも。

因みに、紫は昔「高貴」を表す色だったとか。

奇しくも、お醤油の別名も「紫」。

日本人が昔からお醤油を大切にしてきた歴史と相まって、「紫」の一滴は、私の生活を彩ってくれる幸せの魔法なんです。

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美味しいお醤油を使いなさい!

料理があれば、お酒。

お酒があれば料理が欲しくなるように、私の食卓とお酒は切っても切れぬ、深い仲。

なかでも、ワインは「ワインエキスパート」の資格を取るほどのお気に入り。

安くていいから、少しでいいから、日々のご褒美。

夕食時にはグラス1杯のワインが欲しい!

アルコールジャンキーさながらに、ワイン、ワインと騒ぐ私に、友人達がこう聞いてくる。

ワインといえば、チーズでしょ?

それともフランス料理?

毎日、そんなご飯、用意するの?って。

まさか。

お醤油、お味噌を使った料理があれば、なあんでもOK!だから、普段のご飯でいいんだよって答えることにしています。

ご存知、ワインもお醤油もお味噌も製造過程で「発酵」というプロセスがある「発酵食品」。

醤油や味噌が調味のベースになる和食とワイン、相性が悪いはずがないんです。

そんな母親の背中をみて育った偏食・小食の娘が、今日も刺身用の小皿に注いでおいたお醤油を気がつけばちび りちびりと舐めている。

ああ、やっぱりあなたもお醤油好きな大和なでしこ、日本の女のDNAを持っているのね。

将来、あなたが誰かのためにお料理を作る時のために、簡単でとっておきのコツを伝授してあげるから。

それはね、

「美味しいお醤油を使いなさい!」

ってこと。(笑)

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