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使ってみました!下総醤油 コラム#3

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「一食入魂」

オトコ前なフードファイター

突然ですが「ニワトリ症候群」ってご存知ですか??

独りで食べる「孤食」

朝食を抜く「欠食」

家族がばらばらなものを食べる「個食」

好きなものばかり食べる「固食」

頭を取って「コケッココ」→ニワトリだそうです。

どうやら現代っ子にはこの「ニワトリ症候群」が多いそうですよ。

これは昨年の朝日新聞に掲載された記事ですが、興味深く読みました。

「朝は食べない」

「お昼はお菓子で」

何だか周りでも耳にしそうな話ですよね?

ニワトリだって、たくさんのニワトリと一緒にもっと楽しそうに食べてますよ!

人の世は、こんなにも寒いのかぁ。。

食べる楽しみ。

いや、もっと言えば、飲む楽しみも。

これが私の人生から奪い取られたら、いったいどうなってしまうんでしょう。。

仕事に行く元気、出ないかも・・(笑)

せっかくの食事。

家めしだって、外食だって、「一食入魂」ですよ!!

だってイヤじゃないですか?

まずい食事をするなんて。

まずいものにお金払った上に、なおかつ太るなんて・・・

そんなの、許せない!!

そんなことばっかり言ってる私は、周りからオトコ前な「フードファイター」と呼ばれています!

家族との食事だって、友人たちとの食事だって、むふふな人との食事だって、美味しい 時間を過ごすためには努力を惜しまない私。

美味しそうなお店を探すのだって、日々の努力があってこそ。

「ここ、魅力的!」と感じたお店は即チェック!

いつか訪れる日のために手帳にメモ。

この「赤革の手帳」と呼ばれる私の武器さえあれば鬼に金棒?

大切な武器に磨きをかけるためにも資料のチェックは怠りません。

(飲食店雑誌を勝手に「資料」と呼ぶ私)

勉強にもこれくらい情熱を注いでいれば違った人生になったに違いない(笑)。

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美味しい物を食べると幸せな気持ちになる

さて、では何故にそんな「食オタク」になってしまったのか?

それは「美味しい物を食べると幸せな気持ちになる」という子供の頃からの記憶なんです。

今の私の「食」へのこだわりのきっかけですね。

「美味しい物を食べると幸せな気持ちになる」、でしょ?

私、すっごい食いしん坊の家庭に生まれ育ったんです。

母方の祖父母、両親、兄、妹で暮らしていました。

事業をしていた祖母に代わり、小さい頃からお台所を預かってきた私の母は料理が上手です。

自身がいやでも食事の支度をしなければならない環境で生活してきたせいか、母は私に料理のお手伝いを無理じいしませんでした。

だから、ず~っと、食べる役!(笑)

なので今でも料理はあまりしません。

いいのかなあ。

それから小さい頃の私が食べるものは、みんな母の手作り。

母は何でも手作りするのが好きで、プリンやホットケーキをよく作ってくれましたね。

お味噌汁1つ作るのも、具材によって「鰹節」「煮干」を使い分け、麺類が好きな家族なので「そうめん」「うどん」も出汁を作り分けるほど、母の料理は丁寧でした。

そんな我が家の朝は決って和食。

味噌汁とご飯、納豆にとろろ芋、大根のおろし。

これはセットで毎朝食卓に並びます。

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けれど物足りなさは感じない。

そんな和食党の我が家にとって「醤油」は家族に近い存在なんです。

用途に合わせて数種類の醤油を使い分けているんですよ、我が家は。

早速、この「下総醤油」も使ってみることに・・・

普段使っている物と比較するため、醤油だけをなめてみる。

普段使いの物よりも色が薄く、味も強くない。

一瞬、出汁醤油?とも思われるほど醤油独特の気になる香りがしない。

大豆の甘みが感じられ、とても上品。

けれど物足りなさは感じない。

余分な味がしないんです。

普段の醤油がやたら強く濃く感じる。

非常に美味しいです、このお醤油。

醤油の奥深さを知るきっかけとなりました。

やはり丁寧に手作りしているものは、正直に美味しいんですね。

このお醤油は心がほっこりする、そんな商品です。

油との相性もいいので私のオススメはポークソテー。

醤油の角が立ってないから、豚の甘い油と相性いいですよ。

また小さいサイズの物はお料理好きな方への贈答品としても喜ばれるんじゃないかな。

美味しい食事がもたらしてくれるちょっとした幸せ・・・

美味しい物を食べると幸せな気持ちになるって子供の頃の記憶に導かれ、きっと私はこれからも、食の幸せ探しを続けるんだろうな、「赤革の手帳」とともに。

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